団地にはいろんな人が住んでいます。

子供のいるファミリーや単身者・高齢者など・・・。

年齢層が似たような集合住宅の方が住みやすいです。でも、なかなかそう上手いこと行きませんね。

とりあえず手っ取り早く年齢層を調べる方法

建物ばかりではなく団地内にスーパーがある場合はちょっと覗いてみてください。

そんなスーパーも近頃は、なくなってきました。郊外の古い団地タイプ限定です。夕方にスーパーに行くとその団地の居住者の年齢層がわかりますね。

例えば高齢者が多い団地に子供のいるファミリーが住むと・・・。生活のリズム(時間帯)がまったく違います。

高齢者は、だいたいの人は、夜10時には寝てしまいます。早い人は、9時だとか・・。ウチの母親も10時には寝ています。(母は70歳過ぎています。)

子供のいるファミリーは?

今時の子供は、かなり遅い時間まで起きています。私なんか子供のころ9時には寝なさい!なんて言われていましたけれどね。

また、高齢者は、眠りが浅いのです。すぐ起きてしまいます。特に古い団地は、音が響きます。都心ではない古い団地は周りがやたら静かなので騒音もよけい気になります。

そんな感じで、高齢者が多い団地に子連れのファミリーはあまり向かないのです。まだ、単身者のほうがいいですね。

トラブルの元になる可能性が高いのです。(騒音問題)当たり前ですが高齢者は高齢者、ファミリーはファミリーというようにまとまった方が良いですね。

なんで、こんな記事を書いたのか?

最近思うのですが、高齢者のクレーマーが多いのです。まあ、昔から居たのですがなんか目立つような気がします。

昔は、町内で有名なカミナリオヤジ!なんて人は何人かいましたけどね。

ストレスでもあるのか?年を取ると不安になる。なんてよく聞きますが、不安になるようです。不安に。わかるような気がします。

人間一番大事なのは、若い時ではなく、年をとった時なんではないか?と最近思うようになりました。

人生の集大成の年齢ですからね。いままでの自分のやってきた事がそのまま出ます。もう、新しい事は出来ないのですから。

そこまでに自分を仕上げなくてはならんのです。

そんな時期に文句ばかり言っている年寄りにはなりたくない!というのが本音です。

千葉や埼玉などの周りの静かな古い団地を選ぶ予定の方は、少し気にしておいてください。