管理体制は?
UR賃貸住宅の管理体制は?
賃貸住宅選びの重要事項です。
UR住宅管理センターには、事務系(家賃等)技術系(建築・機械・電気)個別に担当者が
対応しています。
民間や他の公共住宅などは、1人の担当者が対応している場合が多いです。
ちなみにUR賃貸の区分はおおむね
建築=扉・床・雨漏等
機械=給湯器・水栓・換気扇等・トイレ等
電気=インターネット・スイッチ・インターホン等
こんな感じです。
各団地には、管理主任、窓口案内者や管理連絡員が配置されています。
(1)「管理サービス事務所」・「管理事務所」
各団地の管理サービス事務所・管理事務所は、住宅管理センターから派遣された管理主任が巡回し、居住者の皆さまとの窓口となっています。
管理サービス事務所には、管理主任のほかに団地の戸数等を勘案し、必要に応じて管理主任の業務を補助する窓口案内者を配置し、居住者の皆さまからの問い合わせなどに対応しています。
「管理サービス事務所の開設および受付日時」
管理サービス事務所の開設および願出等の受付日時につきましては、団地によって異なりますので、管理サービス事務所の入口などに掲示してある案内板などをご覧ください。
●管理主任の主な業務は、次のとおりです。
① 都市機構に提出される「願出」、「届出」、住宅の「修理」依頼などの受付業務。
② 住宅へ入居するときおよび住宅から退去されるときの受付、相談。
③ 家賃等の収納および督促。
④ 団地管理に対するご意見の受付および処理。
⑤ 賃貸借契約違反行為の有無に関する調査および処理。
⑥ 団地内の建物等の都市機構財産やその他団地内設備の
状態やその稼働状況等の巡回、点検。
⑦ 退去時の居住者負担修繕費用の査定。
⑧ その他住環境の良好な維持に関する業務。
●管理サービス事務所が閉まっているとき。
管理主任が巡回する日時につきましては、団地によって異なりますので、管理サービス事務所が閉まっているときは、管理サービス事務所前の「ポスト」などをご利用ください。
(2)「管理連絡員」
窓口案内者が配置されていない団地には、お住まいになって
いる方で都市機構への連絡等を行う管理連絡員が置かれています。
管理連絡員の主な業務は、次のとおりです。
① 各種願出、届出の取次ぎ。
② 入退去時における鍵の受渡し。
③ 都市機構からのお知らせや注意事項の伝達。
④ 火災その他の緊急事故が発生した場合の都市機構その他関係機関への連絡。
※居住者の中から管理連絡員をお願いしています。難しいことは、住宅管理センターへ
団地内の管理体制
その他都市機構が特別に指定した管理連絡員は、次の業務を行います。
イ 集会所の使用申込みの受付。
ロ 集会所の鍵の保管および貸出し。
ハ 集会所の備品などの管理その他集会所の使用に付随することがら。
●管理連絡員は、都市機構と居住者の皆さまとの連絡のために設けられています。
したがって、居住者の皆さまの個人的な問題についてのお世話はできませんので、ご家族への伝言、電話の取次ぎ、または配達物の保管などの私用を依頼されることはお断りしております。また、管理連絡員の受付時間については、団地ごとに定めておりますので、管理事務所の入口などに掲示してある案内板などをご覧ください。
(3)「緊急連絡員」
窓口案内者が置かれている団地には、お住まいになっている方で窓口業務時間外に緊急対応を行う緊急連絡員が置かれています。
緊急連絡員の主な業務は、次のとおりです。
① 緊急時における通報および連絡、並びに
防火管理者の補助。
② 集会所の緊急な使用受付けと鍵渡し。
③ ①および②の業務を行うために必要な鍵等の保管。
窓口業務の定休日などに急な葬儀で集会所を使用される
場合には、緊急連絡員にお申込みください。
お住まいの団地の緊急連絡員については、管理サービス事務所の入り口などに掲示してある案内板をご覧ください。
(4)「住宅管理センター」
管理サービス事務所が閉まっているとき、または管理連絡員の受付時間以外の時で、
緊急のご用件 がある場合は、管轄の住宅管理センターに直接ご連絡ください。
●住宅管理センターの開設時間は、次のとおりです。
平日 9 時15 分~17 時40 分
(土曜日、日曜日、祝日、1 月1日~3 日、12 月29 日、30 日、および31 日は休み)
| ★管理がきちんとなされているかはこれからの賃貸住宅には重要事項です。 しかし、UR賃貸が特別管理が良いわけではないのです。 民間でも高家賃の住宅は、管理が行き届いています。そうです、民間賃貸はまちまちなのです。 URは、住宅の家賃によって変わることなく平等です。 その点高家賃の住宅は、物足りないかもしれません。 過剰な期待は、しないほうが良いです。 | ||
Posted by hanakoganei : 05:17 | Page Top ▲

