格差社会てなんだ?
前に電車の広告で 「港区ではベンツがカローラの6倍売れている!」
なんて広告を見ました。
大都会東京の港区は人種が違います。
地下駐車場に行けばベンツはカローラです当たり前です。
ポルシェ・フェラーリがゴロゴロです。
人の感覚も違います。とにかく忙しいので時間を大事にしています。
所変わって多摩地区の住民はというとのんびりした感じです。
そう見えるだけですけれど。高齢者が多い事もありますが
かなりの貧困の方もいます。特に高齢者です。
生活費を削らないと補修も出来ない!
困っている人多いな。というのが実感です。
しかし、私の知人でURに入居している人がいますが、ちょっと前は自分の家ももっていた人です。
不景気と借金で家も手放しました。車も数台あったのですが今は、自転車です。
その過程を知っているのですが自営業でかなりのどんぶり勘定としか思えませんでした。
あらら~大丈夫か!て感じです。
しかし、そのような人高齢者に結構多いのです。
いまさら困ってももう遅いのです。
私も気をつけなければ・・・ 私はお金は無いのに使うほうです。(最悪!)
そして、お金がなくなると、人は気持ちにも余裕が無くなりとんでも無い事を言ったりします。
お金がある人は、気持ちに余裕があり、いい人に感じます。
どっちにしたってお金しだいです。
格差社会と言いますが、お金の面だけで
多摩地区(田舎)も港区(都会)も人の心はあまり変わら無いような気がします。
Posted by hanakoganei : 22:08 | Page Top ▲
良い子のインターネット予約の使い方

インターネット予約は便利です。
ではそのつかい方の1つをご紹介しましょう。
人気のある住宅では、あまり見受けられませんが
インターネットに頻繁に出ている住宅にたまにあるお話しです。
隣が空き室!なんて静かで安心して暮らせるのでしょう!
と日々暮らしている仮にHさんは、ある日思いました。
「この生活をず~と続けられれば良いのになぁ~」と
そこでHさんは、思いつきました。
「よし、インターネット予約で隣を抑えてしまえ!」
「どうせ予約だし、期限が切れたらまた申し込めばず~と隣は空き屋のままだシメシメ!」
暇なHさんは、コツコツとインターネット予約を繰り返しました。
思いどうりに隣は空き屋のままです。
しかし、これは完全に営業妨害です。
チェックすれば、すぐばれてしまいますし、実際チェックしています。
そこまでして、賃貸住宅に住みたいのか私にはわかりません。
まあ、そんな人の隣に住んだらたまらないので空き屋にしてくれた方が良いのですけれど。
この話を聞いたときに日本は平和だな~と思いました。
良い子はまねしないように。
やっている人はやめましょう。
Posted by hanakoganei : 00:15 | Page Top ▲
UR賃貸住宅に住む人々(都心の高級賃貸)
第2回は都心の高級賃貸住宅です。
東京港区は、カローラよりBMWの方が売れています。
ここは、人種が違います。半径10kmくらいでしょうか。
都市部のUR賃貸住宅
URでも高級とされている住宅に住んでいる方は、やはり
お医者さん・弁護士・会社経営者・芸能人なども住んでいます。
サラリーマンの方も有名な会社などが多いです。
それ以外の方たちと言うと・・・・
なにやっているんだかわからない人も多いです。
でも、お金は持っている!
若くても高級賃貸に住んでいる方も多いですね。
地下駐車場などもスゴイ車のオンパレードです。
高級タワーマンションの最上階では、よからぬ秘密クラブをやっている人もいると聞きます。
ところ同じくして
都市部といってもたまにある格安賃貸!駅前で10万円以下
耐震診断に引っかかって募集はしなくなり数は少なくなってきましたが
まだまだありますね。
ここは、別世界です。
あなたの知らない世界がまっています。
奇人・変人が多いですね
もちろん一般市民もいらっしゃいますよ。
ところかわって
東京と言っても市部というと、年金で家賃を払い
余分なお金なども無い人も多くいます。
この都心と地方の人種の差!(都心から10~20kmでこの差は、なに?)
お金持ちは、都心に集中してます。
他県の地方都市は、どうなっているのだろう?東京でこれでは、思いやられます。
格差社会と言いますが如実に物語っています。
ホンネとポイント!
でも・・・・お金が無い!お金が無い!と言いながら
株やってる高齢者多いです。
Posted by hanakoganei : 16:48 | Page Top ▲
UR賃貸住宅に住む人々(年齢と家族構成)
UR賃貸住宅には、どんな人が住んでいるの?
URの定期調査結果を基にいろいろ書きます。
第一回目は、年齢と家族構成です。
UR賃貸住宅の総管理戸数は、765.457戸です。(平成17年)
管理戸数は、将来的には減る傾向にあります。
UR賃貸住宅と言うと家族(ファミリー!)という印象が強いと思います。
最近のCMも「ふれあって育つ」そんな感じですね。
しかし、実際は、ちょっと違います。
昭和40年 公団住宅時代
世帯主の平均年齢 36歳
平成17年 UR賃貸住宅
世帯主の平均年齢 54歳です。
(これは、調査方法にもよります、実際は、45歳くらいだと思います。)
なんと、20歳近く違ってきています。
家族構成についても
単身 32%
夫婦 25%
夫婦(子供含む)27%
と言う調査結果が出ています。
ここで言う単身とは、高齢者の一人暮らしを含んでいます。
(高齢者の割合が毎年1%づつ増えていっています。)
この結果を見るとUR賃貸は、ファミリーというイメージより
子供の少ない大人の賃貸住宅というように思われます。
平均家族人数も 2.3人と少な目ですね。
まあ、少子化ですからね。
特に高齢化の傾向は、古い団地(昭和40年~50年代)
に多く世帯主の65歳以上の割合が40%以上になっています。
そんな高齢者ばかりの団地をURでは平成11年度からリニューアル住宅として改修工事を
行っています。
リニューアル住宅というのは、若い人(若夫婦)むけの住宅なのですが、
高齢者と若い人が同じ棟に住むと言う事でいろいろと生活習慣の差で問題もあるようです。
若い人と高齢者では、時間帯も全然違いますしね。
どうせやるのであれば、棟ごとの改修がよかったのではないかと思います。
これからもこの古い団地の高齢者化は、どんどん進んでいくのでしょうね。
そのうちCMも「ふれあって育つ」から
「ささえあって生きる」になったりして!

ちなみにUR賃貸住宅マニュアルをご覧になっている方の年齢分布です。
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性別の割合です。女性の方が多くなりましたね。
ホンネとポイント!
住宅を選ぶさいには、こんなことも考慮して見てください。
特にリニューアル住宅を選ぶ時には、夜型の人には薦められません!
ここは高齢者の団地なのです。
Posted by hanakoganei : 10:38 | Page Top ▲

