UR夏まで先送り!
民主党行政改革調査会は17日の総会で、国の全額出資による特殊会社化を検討していた独立行政法人(独法)の都市再生機構(UR)と住宅金融支援機構について、結論を今年夏に先送りすることを決めた。
同調査会は102ある独法のうち93法人を61法人に統廃合することをすでに決めており、この日はURなど残る9法人の扱いを協議した。産業技術総合研究所と情報処理推進機構は統合し、経済産業研究所は国への移管や公益法人化を検討することを決めた。
独法改革案は19日、政府の行政刷新会議で了承され、20日の閣議で正式決定される。
またまた、先送りです。
URは、いつになったら落ち着くのでしょうか?
「ここで一生過ごす!」なんて人が多いので早いところ落ち着いてほしいものです。
もう聞きあきましたね こんなお話。
それが狙いだったりして・・。
ジョンソンタウンに行ってきました。
大人気の米軍ハウス!
ジョンソンタウンは、米軍ハウスと呼ばれる平屋のアメリカン古民家と平成ハウスと呼ばれる現代的低層新築住宅が、樹々の間に点在して
建っている自然豊かなレジデンスプレース。そこにはアメリカの郊外の街並を想わせるイメージがあります。 ということです。
Wikipediaによると
近郊にあった米軍のジョンソン基地(現航空自衛隊入間基地)の軍人が住んでいた米軍ハウスを残した区画。
敷地面積は約3万3,000m²で、敷地内にはカラフルな壁の平屋住宅が建ち並ぶほか、店舗126戸が営業している。過去には2006年(平成18年)公開の映画『シュガー&スパイス 風味絶佳』のロケ地として使われ、現在でもファッション雑誌、CDジャケットなどの撮影に使用されている。
なん雰囲気よさそう!ということでお休みの日に遊びに行きました。
賃貸の他にお店もありました。雰囲気はあるけれど売れてはいなさそうですね・・・。
エステやペット関係もありますね。
もうちょっと規模が大きいかと思ったのですが意外とこじんまりした街です。
このジョンソンタウン埼玉県の入間市にあります。駅から15分くらいということですが
人気で管理事務所のおじさんは、「空きはないよ。」ということです。
家賃も高めですね。(20万しないくらい)でも人気です。
今の時代、付加価値さえあればいくらでも需要はあります。
でも、センスとアイデアは大前提ですけれどね。
雰囲気たっぷりでのんびり暮らすにはよさそうです。趣味にもよりますけれどね。
全体的にアンテークなので言い方を変えればボロイですけれどそんなことを気にしてアメリカでは暮らせませんからね。
この場所で、この規模の古きアメリカを再現した町が人気!
別にアメリカでなくてもいいですけれど
これをURの使い道のないテラス住宅で行なったらいいですね。
お金をかけなくても儲かります。
(テラス住宅とは、昔URにあった平屋。2階建ての戸建賃貸住宅です。今では、ひばりヶ丘団地や松原団地にのこっています。)
考えただけでワクワクします。
作る人も住む人も幸せになれます。
更新料は有効! 最高裁
<マンション賃貸借訴訟>更新料は「有効」...最高裁が初判断
毎日新聞 7月15日(金)13時44分配信
マンションの借り主が賃貸借契約の更新時に貸主に支払う「更新料」は、消費者に一方的な不利益を押しつける「無効」な契約条項だとして、借り主が貸主を相手取り、支払った更新料の返還などを求めた3件の訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は15日、更新料は「有効」とする初判断を示した。貸主側の勝訴が確定した。
3件の訴訟は高裁で、1件が有効、2件が無効と判断が分かれていた。地高裁で係争中の同種訴訟は約20件あり、最高裁の統一判断が注目された。
更新料は約40年前から主に京都や首都圏で慣習化しており、契約件数は全国で100万件以上とみられる。
今回の3件は、京都と滋賀のマンションの借り主3人が07~08年、賃貸借契約で「1年ごとの更新時に月額賃料の2カ月分を支払う」などの条項が盛り込まれたことについて「消費者の利益を一方的に害する契約条項は無効」との消費者契約法の規定に触れるとして別々に提訴。1審は3件中2件を有効、1件を無効と判断したが、2審では無効が2件となった。
上告審で貸主側は「借り主は更新料条項も合意のうえで契約締結しており、踏み倒しは許されない」と主張。更新料契約が長年続いてきたのは一定の合理性があるからだとの姿勢をみせた。
これに対し、借り主側は「契約時に情報や交渉力に格差がある以上、締結せざるを得ない状況に置かれていた」と反論。借り主に更新料を支払う義務があると定めた法律はなく、不合理な慣行だと主張していた。
マンション賃貸借契約を巡っては、借り主が退去する際、貸主が敷金の一部を無条件に取得できると定めた「敷引特約」について最高裁が3月、有効とする初判断を示している。【伊藤一郎】
ありがとうございます。伊藤一朗さん
「1年ごとの更新時に月額賃料の2カ月分を支払う」とは!
バカ高い賃貸ですね。
そんな契約する人いるんですね。
でも、更新料は有効ということです。
「更新料は約40年前から主に京都や首都圏で慣習化しており」
40年まえですか・・・。古い話ですね。
最近は、更新料がない賃貸も多いのでこんな訴えが出たのでしょうね。
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