給湯器の能力・仕様

ちょっとした事なのですが
よく給湯器16号とか24号とか設備の仕様に書いてあると思います。

 

1号とは、1分間に1Lの水を25度上昇させる能力をいいます。
数字が多いほうが能力も上がります。

 

16号とは、簡単に言うと2箇所までの水栓からお湯を使えます。
24号は、3箇所までです。

 

と、ここまでは、参考書に載っている事ですが実際は
16号給湯器でシャワーと台所水栓をいっぺんに使うとシャワーのお湯が出なくなる冷たくなるなんて経験のある方は、多いと思います。
シャワーと台所水洗を同時使用する場合は、24号は必要です。湯量が多いですからね。

 

URでは、平成10年くらいまでの建物は、16号給湯器が設置されています。
それ以降は24号給湯器です。床暖房が設置されてからくらいでしょうか。
ちなみに古い住宅のバランス釜と呼ばれている釜は、8.5号くらいです。

 

そうそう号数が高くなるとガスの消費量が増えてガス代は高くなります。
今時の住宅は、ほとんど24号が標準になってきています。

 

私は毎朝シャワーを浴びるのですが冬は、台所でお湯を使われるとたまりません。寒くてなかなか浴室から出られません。
ちなみに我が家は20号の給湯器なのですが・・。2つ同時使用は大丈夫なはずなのですけれどね。
うちの奥さんが私がシャワーを浴びているのを知っていて台所でお湯をジャンジャン使うのだ!意地悪だな。うそです。

 

以上、「真冬の朝は冷水を浴びなくては気がすまない!」という方には関係の無い情報でした。でも、実際にいるんですそういう人!
真冬の朝に水浴び!気持ち良いぞ〜!あとでカッカしてくるんだ。 と言っていました。変態か・・。


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