特別募集住宅(事故住宅)のまとめ

 

他のホームページに特別募集住宅はお得だよ!なんて記事が多いので・・。
こういう住宅を「お得!」と言う言葉で済ますにはちょっと無理があります。
というか無責任です。素人さんには負けられません。
こんなことをまとめるなんてこのサイトくらいだろう。

 

前に記事に書きましたけれど確か「家賃半額で住む方法」なんて感じの記事です。
(私もあまり変わりませんが・・。)
昔は、あまり公にしていなかったのですが今はちゃんとHPで公開していますね。
URのHPには
「特別募集住宅は、お住まいの方が住戸内で亡くなられたなどの事故があった住宅です。」
と言うことがちゃんと明記してあります。
一定期間家賃が半額でと言うことですが 
一定期間とは?
1年か2年でしょう。なんで年数が違うのか?
想像すればわかります。そんなことは教えてあげません。
住宅によって違うので本気の方はURに問い合わせてください。

 

人が死んでいる!と言うことで気になることのまとめ

Q.ズバリ!お化けや幽霊は大丈夫?
A.幽霊が出た!と言うお話は今のところ聞いたことがありません。
近い話はありますが・・・。嘘です!本当に聞いたことはありません。
残念なのですがURの住宅でそういった話は聞いたことはありません。
その手のお話はすきなのですが・・・。生きている人間のほうがよっぽど怖いですよ。

 

Q.お払いはしているの?
A.よっぽどのことでは無い限り、お払いはやっていないようです。

 

Q.事故内容は?
A.自殺・事故死・病死です。残忍でニュースになるような殺人事件の物件は開放しないです。(バラバラ殺人など)

 

Q.臭いは大丈夫?
A.臭いが取れるまで何年でも空室にしておきます。
強烈な臭いは数ヶ月では取れません。
臭いが取れてから補修工事をします。

 

臭いについて

嗅いだことのある人ならわかると思いますが
死後2週間も経つとすごい臭いです。
例えると生ごみとにんにくの臭いを混ぜた強烈な臭い。
そして、しばらく鼻につきます。
鼻につくと言うのは、それに近い臭いをかいだときにその強烈な臭いを思い出す。
臭いと視界に入ってくる印象が凄すぎて脳裏に刻まれます。
しばらく思い出します。
そんな感じです。
私は、すぐ忘れてしまいますけれど。

 

普通の人はとても耐えられるものではありません。

 

その臭いを取るために数年も空室にしているお部屋もあります。
ですから臭いはいたしません。
確認してから市場に開放します。

 

なんか去年見た「アントキノイノチ 」という映画を思い出します。
(アントニオイノキじゃないですよ。)
主人公は遺品整理業の仕事をしています。
この映画は一般の人が見るにはいいのですが私が見る映画ではありません。
わかりすぎて嫌気がさしてきます。

 

自殺や病死で無くなった その場所に立って「ここで亡くなったのか。(特に自殺などは)どんな気持ちだったのだろう。」と思う時があります。この人の人生はどうだったのかな。
「終わりよければ全てよし」という言葉の意味がしっかりわかる年齢になってしまった今日この頃である。
「人生はちゃんと(普通に)生きなくちゃいかんなぁ」と自分を戒めるのであった。

 

 

前に聴いたことがあるのですが、このような家賃の安い住宅を通常家賃で居住者には何にも伝えず又貸ししていた悪いやつもいたそうです。
こういう住宅だけを渡り住んでいる人を知っています。2年に1度引越しは大変でしょうね。

 

しかし、このような住宅に住む人はかなり人物です。
私は無理でございます。

 

そんなことは気にせん!人はいずれは死ぬものだ!1人でトイレだって行けるぞ!
という猛者にお勧めいたします。

 

自殺などの事故住宅の告知義務は?
知らないで後で聞いた!なんてことは昔あったと思いますが
今は、次の居住する人にその情報を知らせなくてはいけません。
当たり前ですけれどね。

 

しかし、これは一回目の居住者迄です。その次の居住者にはなにも伝えません。
そう、普通の住宅と同じです。
民間賃貸なんかは、事故のあった住宅に社員を住ませてそれで終わり。
それも1ヶ月くらいで退去して、そのまま貸し出すそうです。
居住期間は別に関係ないようです。

 

 

もっとリアルなことを書くのは、今度の機会にしておきます。
みなさん寝れなくなると困りますので・・・。

 

 

特別募集住宅
http://www.ur-net.go.jp/kansai/tokubetsu/



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