点検・内覧のヒント!

新規募集住宅の場合

不具合等の有無に関わらず住宅等点検確認書を提出します。
壊れたり汚れたりしていた場合に記入してください。何もなくても提出します。

 

空家募集住宅(リニューアル等住宅を含む)の場合

これも上記とおんなじです。
入居後1年以内なら直してくれますので大丈夫です。
住んでみないとわからないこともありますからね。

 

住宅の内覧

入居前の住宅の内覧は、UR賃貸では、1度しかできません。
その時に準備するものは
@懐中電灯(管理サービス事務所でも貸してくれます。事務所がある団地だけですが)
Aメジャー(家具・カーテン等を測ります。)
B一応スリッパ(冬のフローリングは、非常に冷たいです。靴下が汚れます。)

 

その時に良く測り忘れる事は、コンロ台の大きさです。
コンロが初めから設置されている住宅は、良いのですが設置されていない住宅は多数あります。
コンロ台の大きさは、大体600×400くらいですが、後ろにガスコックがあり(5cmくらい)
ガスコックの大きさが微妙なので現地で測った方が無難です。

 

最近は、ウオシュレット・食洗器・浄水器等など設置している人は、
当り前になってきています。しかし、取り付けるには、トイレの型番・台所水栓の型番がわからないと、設置出来ません。
器具の型番は、通常は、台所あたりに取扱い説明書のファイルが在りますので確認して下さい。
設置してない場合は、置き忘れているので管理サービス事務所もしくは、住宅管理センターで教えてくれます。営業センターではわかりません。

 

よく内覧の時にビデオカメラ・デジカメで床の小傷・クロスの小さなはがれ等を撮影されている方がいます。
理由を聞いてみると、「退去時に費用がかかるから」ということですが、引越し時には、傷の20個や30個付いてしまいます。
URの退去費は、民間賃貸と違い料金は、個々に決まっています。
たとえば、クロス 1m2いくら! という感じです。(今はクロスは費用はかかりません)
あまり、気にしないほうが良いと思います。住んでみないと分からない事もありますし
入居してからでも、1年間無料修繕してくれますので安心して下さい。

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