重要!修理細目の変更

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修理負担細目がようやく変更になりました。
ラウンジ(機関紙)に書いてあります。
修理細目通知とは、契約時に交わした書類の1つです。
なんだそりゃ?と思う方は契約した時の書類を確認してください。
あなたが捺印した書類なのです。
要するに住宅の修繕費用負担について細かく書かれたものです。
こっちは大家負担!こっちは居住者負担!
お部屋のパーツによって違います。

 

昔から言われたことなのですがやっと!という感じです。

 

変更内容はというと大雑把に書くと今まで居住者負担だった

  • シングルレバー混合水栓
  • トイレロータンクの内部金物
  • ドアクローザー
  • インターホン
  • 照明器具

などが機構負担になりました。
かなり大まかですけれど。こんな感じです。
まだあるのですが重要なものはこのくらいでしょう。
1万円以上はかかるものが多いですね。

 

上記の部品を毎月家賃を払って壊れたら居住負担!では皆さん納得はしません。
今までは経年劣化など関係ありませんでした。
普通はトイレのロータンクの中など誰もいじりませんね。
ガラスや陶器を割ってしまった場合の居住者負担は仕方がないですけれど。

 

この居住者負担!都市機構でなんとも理解しがたい理不尽な契約だったのですが
ようやく改正しました。
特に自治協さんがんばりました。
5万円の家賃で修繕費が2万円ではなんとも困ってしまいます。
正式には8月1日から変更 ということです。
今、壊れている人は少し待ちましょう。
しかし、相談をすればやってくれる場合もあると思います。
特に水周り関係は放置しにくいです。

 

とはいっても正式には8月からなのです。
そんな事でもめないでください。
改善してるのにもめる人は。クレーマーです。

 

これで都市機構は、名実ともにNO1になったかな・・・。
しかし、ペットのことや居住者間のトラブルの対応・孤独死などはまだまだです。
そういったこともこれから変わっていくと思います。

 

この記事は、また追記します。


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