高齢者向け優良賃貸住宅

今は高齢者向け優良賃貸住宅の制度はなくなってしまいました。
今ある住宅のみとなってしまいました。

 

それに変わる制度は?

今のところ聴いたことはありません。この制度いいと思うのですがいかんせん高齢者が多すぎていくら作っても追いつかないでしょう。
これからはもっとそんな事態になりますね。自分の住むところは自分で確保する時代です。お国なんか頼っていてはダメです。

 

都市機構では「高齢者の居住の安定確保に関する法律」(平成13 年法律第26 号)に基づき、高齢者向けの改良 が可能な構造の団地の1 階等に存する住宅について、国の財政支援を受けて、バリアフリー化等高齢者向けの改良および家賃負担の軽減を実施しています。

※要するに国から補助が出ていて格安にすめる住宅なのです。

 

 

ホンネとポイント
緊急通報装置の設置には、NTTの電話回線が必要です。
最近は、携帯電話だけの人も多いですね。
緊急通報装置には、緊急時にボタン一つで登録されている親族等に通報されるシステムが導入されています。
高齢者を守るための装置です。
高優賃に入居する場合の義務なのですがこんなことも守れない高齢者も多いです。
電話の基本料金を払いたくないというのが理由ですが、とんでもない!
他に高優賃を待っている高齢者が沢山いるのをご存知ですか?守れないのであれば退去してください。



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