高齢者相談員のお仕事

高齢者相談員について

 

高齢者相談員が各団地を巡回し、高齢者の相談を受けています。
内容は、住宅に関することやお金のことなど、後はURの制度について
家族の話とか昔話などなど。昔話はエンドレスです・・・。
最近は、安否確認のために週1回電話サービスも行なっています。
こっちの方が大変な仕事かもしれません。
お年寄りは話が長いですか・・。耳の遠い人は訪問しているのでしょう。

 

相談日は、管理サービス事務所・掲示板に張り出されます。
場所は、各団地の集会所で行われます。

 

最近は、高齢者本人では無く親族方が相談にこられる事も多くなってきているようです。相談内容は、高優賃、高齢の為、1階に移転したいなどが多いようです。
後は、お風呂が高くて入りにくいので低い浴槽に変えてください。
そんなこともあります。

 

まあ、大体が世間話で終わってしまいます。
しかし、この世間話が大事なのですよ。
相談員の人たちは嫌気がさしていると思いますけれど・・。

 

都市機構で行っている、高齢者向け諸制度は、まだまだ周知されていない事も多いようです。
介護保険による住宅改良の相談など、住環境コディネーターの有資格者もおりますので、利用した方がお得です。

 

★高齢者相談員は、とても優しいく親切です。(美人が多い?)


手すり・浴槽を低くすることは?

URでは、浴室・トイレなどには高齢者対策として
申請をすれば、無料で手すりを設置してくれます。(ふとっ腹です。)
しかし、浴室がユニットバスの場合は、穴を開けると水漏れの心配があります。


下地がないために設置できません。(下地はユニットバスをどかさないと設置できません。)壁がコンクリートの場合のみです。
最近は新しい方法ができたようです。相談し見てください。

手すりは、トイレ2本・浴室2本、指定の場所に設置してくれます。

契約名義人又は、同居する親族が満60歳以上であれば設置できます。
身障者の場合も、契約名義人又は、同居する親族が4級以上の身体障害者手帳の交付を受けていれば設置できます。
住戸内安全手摺設置要望書は、管理サービス事務所・管轄の住宅管理センターにあります。

必要な方は住戸内安全手摺設置要望書を提出しましょう。
問合せ先:管轄の住宅管理センターへ か管理サービス事務所ですね。

※手すりを取り付ける場所は決まっています確認してからの方が良いでしょう。邪魔になっては、意味がありません。


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