退去から入居の流れと空室さがし

退去する時は、退去届けを退去する2週間前までに提出します。
届ける場所は
・管理サービス事務所
・住宅管理センター です。

 

URが退去届けを受け取ってだいたい2.3日で営業センターに公表されます。

 

そして、退去届けを受け取ると、退去後の改修工事の手配をします。
工事期間はおおよそ2週間です。
退去した次の日から工事の予定を入れてしまいます。

 

でもまだ、居住者が退去していないので、仮予約になります。
しかし、前の居住者の事情で退去する日が伸びる場合があります。
「やっぱり、1ヵ月後に退去します。」
となると、仮予約は、1ヶ月伸びます。
改修工事も延期です。
みんな困ってしまします。
でも、しかたがありません。皆さんいろいろ事情がありますからね。

 

インターネットには、全部は公表されない事が多いです。
人気物件などは、公表されてもすぐ申し込みされてしまいます。
(ほとんど人気物件はインターネットには出てきません)ですから、営業センターに足を運んだり、電話連絡してなくてはなりません。
現地案内所でもインターネットに公表されていない物件がある時はあります。

 

URは、公共、公営住宅の中で一番人気があります。
(あれだけ派手に、宣伝してれば当たり前ですが)
空室が見つからない場合、公社など他の住宅もねらい目です。
建物は、そんなに仕様が変わっているとは思えません。

 

しかし、個人的な意見なのですが
例えば
UR:「シーリアーお台場一番街」
公社賃貸:「シーリアーお台場一番街 トミンタワー」
入り口にデカデカ書いてあります。

 

退去から入居の流れと空室さがし
都民タワーはないだろ!

 

似たような建物ですが ネーミングが・・・・
他にも 「コーシャハイム」とか、せっかくの建物が台無しです。
あまり住所を書きたくないです。
なんとかならないものでしょうかねぇ。もったいないです。

 

そうそう、住宅情報サービス6ヶ月間 空室を調べてくれます。
見つかったら携帯にメールしてくれます。手続も代行してくれます。

 

調査方法は、なんか人力で調査している感じですねぇ。
10分おきにURの空室情報を確認しているそうです。
しかし、空室情報は、夜中だろうが早朝だろうがおかまいなしです。
お客さんに代わって営業センターにも足を運んで電話をかけて

 

「大変だこりゃ!」

 

住宅情報サービスは、
・共働きで忙しい方
・人気の地域に住みたい人(港区・渋谷区・中央区など)
・緊急な人
・小金持ちな人

 

には、良いのかも。
しかし、頼んだからといって必ず空室が見つかるというわけではないのが難点です。無駄が金になる可能性があります。
最近は違う不動産屋さんでも同じことをやっていますね。ネットで調べてみてください。

 

「そんな無駄金は、かけられん!」と言う方は、まめに行動しましょう。
人気地区以外であれば、なんとかなります。
とりあえず現場の案内所に足を運ぶことです。


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