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空き巣に入られない為のヒント!

空き巣が狙う環境とは?
駅、繁華街が近い
空き巣は逃走経路を決めてから、侵入します。
駅や繁華街など、人が多い場所ではまぎれてしまいやすく、逃げるのに適しています。
幹線道路が近い
国道、環状道路、バイパスなどの道路の近くは、交通量も多く、車を使った犯行では逃走しやすいので狙われます。特に幹線道路を一本入ったところが狙われやすいです。
銀行・コンビニが近い
銀行に限らずATMがある場所を指します。
空き巣の心理としては、犯行が露呈する前に早く現金を手にしたいところ。
盗んだキャッシュカードでいち早く現金を引き出すためです。
ホテル・マンションが近い
宿泊施設にもやはりいろいろな人が出入りするので、不審者が気づかれにくい環境です。
工事現場の隣
工事現場では、騒音が発生しているので、ドアをこじあける音や、ガラスを破壊する音がかきけされ、空き巣に好都合だからです。作業用の足場を使って侵入するなどの方法も空き巣に好都合です。
公園、駐車場、空き地が近い
これらは誰でもが出入りできる場所なので、これらの場所を拠点に、見える家をみはり、家人が外出した隙を狙うということができるからです。
新規住宅地
新規住宅は、まだ地域住民が顔見知りになっていないため、不審者に気づかれにくい環境だからです。
URで言えば新規募集団地です。
空き巣の服装は?
昔は、サングラスに目深にかぶった帽子のいかにもあやしげな人が空き巣をしそうですが、いまどきそんな泥棒はいません。
営業のサラリーマンのようなスーツ姿であったり、宅急便を装っていたり、作業員の服装や、あやしげに見えるような姿はしていません。
マンションなどの共同住宅について
マンションで被害の多い階は、1,2階に続いて6階以上も割合が高いです。
意外と最上階に近い階の被害が多いのです。
屋上から雨どい、配水管などを伝って降りる、人目につきにくい非常階段を使ったりして侵入します。
空き巣の手口は玄関からの侵入が多いと思われがちです。
しかし、最近の調べでは、窓からの侵入が64%であることがわかっています。
つまり、窓の防犯対策をしておけば、かなりの確率で空き巣の侵入を防げるということでもあります。
窓
補助錠をつける。
破壊に強いガラスにする。(防犯フィルムなど)
毎日の心がけとして
鍵は必ずする。ゴミ捨てなどの短時間にも鍵をかける習慣をつける。
ゴミ捨てついでに立ち話、その間に空き巣にやられた。なんてないように。
合鍵を置かない。ポスト・メーターボックスなどに置かない。
よく、メーターボックスの水道メーターに鍵をおいている人がいますね。
足場になるものを置かない。脚立やバケツは泥棒が窓から侵入する足場となるため置かない。
新聞をためない。留守だと知らせているようなものです。
夜に電気がついていないのも留守だと知らせているようなもの。タイマーなどでもつくようにするとよいですね。(特に1人暮らしの方)
カーテン、雨戸がしまりっぱなしなのも同じですね。気をつけたほうがよいです。
郵便受けに宅配便の不在票がのぞいていたり、手紙がたまっていたりするとバレバレです。
電話番号を調べて入る空き巣もいますので
留守番電話も、「留守です。」などと入れず、「今手が離せない。」などのメッセージに替えてみましょう。
Posted by hanakoganei : 16:04 | Page Top ▲

