点検・内覧のヒント!

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UR賃貸住宅の点検

◆新規募集住宅の場合◆

新しく建設された団地に入居される方は、鍵渡しの際に住宅等点検確認書等の項目にしたがって
点検確認し、不具合、故障の有無を確かめた上、不具合等の有無に関わらず住宅等点検確認書等
を提出してください。
なお、不具合等があるときは、「補修伝票」にその旨を記入し、併せて提出してください。


◆空家募集住宅(リニューアル等住宅を含む)の場合◆

空家住宅に入居されましたら必ず点検確認書の記入要領等に基づき、不具合、故障等の有無を
ご確認の上、不具合等の有無に関わらず点検確認書等を管理サービス事務所または
住宅管理センターに提出してください。
ただし、空家住宅は、生活に差しつかえないよう一定の水準の補修と整備をしていますが、
新しい住宅ではありませんので、ご要望どおりに補修できない場合もあります。

◎点検確認書等を提出されなかった場合には、不具合がなかったものとして取り扱われます。

住宅の内覧

入居前の住宅の内覧は、UR賃貸では、1度しかできません。

その時に準備するものは
①懐中電灯(管理サービス事務所でも貸してくれます。事務所がある団地だけですが)  
②メジャー(家具・カーテン等を測ります。)
③一応スリッパ(冬のフローリングは、非常に冷たいです。靴下が汚れます。)


■その時に良く測り忘れる事は、コンロ台の大きさです。
コンロが初めから設置されている住宅は、良いのですが設置されていない住宅は多数あります。
コンロ台の大きさは、大体600×400くらいですが、後ろにガスコックがあり(5cmくらい)
ガスコックの大きさが微妙なので現地で測った方が無難です。


■最近は、ウオシュレット・食洗器・浄水器等など設置している人は、
当り前になってきています。しかし、取り付けるには、
トイレの型番・台所水栓の型番がわからないと、設置出来ません。
器具の型番は、通常は、台所あたりに取扱い説明書のファイルが在りますので
確認して下さい。

設置してない場合は、管理サービス事務所もしくは、住宅管理センターで教えてくれます。
営業センターでは、わかりません。


■よく内覧の時にビデオカメラ・デジカメで床の小傷・クロスの小さなはがれ等
を撮影されている方がいます。、
理由を聞いてみると、「退去時に費用がかかるから」ということですが、
引越し時には、傷の20個や30個付いてしまいます。
URの退去費は、民間賃貸と違い料金は、個々に決まっています。
たとえば、クロス 1m2いくら! という感じです。
あまり、気にしないほうが良いと思います。
住んでみないと分からない事もありますし
入居してからでも、1年間無料修繕してくれますので安心して下さい。


ホンネとポイント

不具合が見つかった場合、点検確認書を提出しましょう。
提出しない方が多いです。後で損しますよ!

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Posted by hanakoganei : 16:37 | Page Top ▲