手すり・浴槽を低くすることは?
UR賃貸住宅では、浴室・トイレなどには高齢者対策として
申請をすれば、無料で手すりを設置してくれます。(ふとっ腹です。)
しかし、浴室がユニットバスの場合は、穴を開けると水漏れの心配がありますし、
下地がないために設置できません。(下地はユニットバスをどかさないと設置できません。)
壁がコンクリートの場合のみです。
手すりは、トイレ2本・浴室2本、指定の場所に設置してくれます。
契約名義人又は、同居する親族が満60歳以上であれば設置できます。
身障者の場合も、契約名義人又は、同居する親族が4級以上の身体障害者手帳の交付を受けていれば設置できます。
住戸内安全手摺設置要望書は、管理サービス事務所・管轄の住宅管理センターにあります。
必要な方は住戸内安全手摺設置要望書を提出しましょう。
ホンネとポイント
手すりを取り付ける場所は決まっています確認してからの方が良いでしょう。邪魔になっては、意味がありません。
浴槽を低くすることは?
高齢になると、浴槽のまたぎの高さが気になってきます。
特に昭和~平成の初めに出来た団地では、浴槽がやたらに高いです。
若い時には気にならない浴槽の高さも、高齢になると・・・
UR賃貸住宅は、残念ながら浴槽を高さの低いものには、交換してくれません。
浴槽の高さばかりに目が行きがちですが、洗い場の床の高さを替えてみましょう。
すのこなどは、皆さん使用していると思いますが、TOTOやINAXなどでは、
浴室の広さにあわせた(特注品)高さ調整可能な樹脂製のすのこを販売しています。(定価5~6万円)
別に木製のすのこを大工さんに作ってもらっても良いですが!
これで10cm~15cmは、浴槽のまたぎが低くなります。
浴槽の中にもすのこ(台)などを置けば、浴槽に入りやすくなります。
介護保険も適用されますので検討してみてください。
ホンネとポイント
浴槽が高すぎてシャワーだけで済ます高齢者いらっしゃるとか。しかし、浴室が狭くどうにもならないのが現実です。
Posted by hanakoganei : 05:25 | Page Top ▲

