ペットの苦情・トラブルについて

UR賃貸住宅では、現在ペット共生住宅が有ります。
しかし、残念ながら関東近郊に7団地しかありません。
平成15年に内閣府が実施した動物愛護に関する世論調査によると、ペットを飼育するのが好きと回答した人は65.5%,嫌いと回答した人は31.7%です。
飼育しているペットの種類については、
犬 62.4%、
猫 29.2%、
魚類 11.7%、
鳥類 7.7%
とペットを飼う人が多くなっています。
かく言う私も、猫・亀・海水魚・金魚などを飼っています。
一般に賃貸のアパートやマンションでは「犬や猫は飼育禁止」とされているところが大半です。
これはペットの鳴き声、ふん尿の悪臭、不衛生な問題などの近隣トラブルの発生を未然に防ぎ、
住居環境などの予防のためと考えられます。
しかし、団地内を歩いているとワンちゃんと散歩している人がチラホラ見受けられます。
団地内でも玄関先で泣き声が・・・
近隣の苦情でペットを飼っている居住者の所に注意をしに行くと「友人・知人から短期間
預かっています」と答えが返ってくるそうです。
団地のあちらこちらに動物(犬・猫・ニワトリ・ハト)の飼育禁止と書かれています。
これは、どうなってるのか!?
実際は、ペットを飼っている人は、かなりいます。
これは、わかれなければ良いということになります。
しかし、ペットを飼っている事を近隣からURに通報されペットを何とかしてくれと言われたときに困ってしまいます。
私も猫を飼ってますが普通の愛犬家・愛猫家は、人にあげる事など絶対にできません。
そうなった時は、ペットと共に退去することになります。
退去時、査定で「消臭・襖・室内の床・壁紙などの取替え等」請求される事は覚悟しましょう。
ペットの問題は、近隣の苦情で発覚します。
特に泣き声まれに臭いなど。
今、飼っている方は、気をつけましょう。特にワンちゃんは!
ペットと共にビクビク生活するのは私は、ごめんです。
ホンネとポイント
私も前に無断にペットを飼っていた住宅に退去後、行った事がありますが、
なんと、四角い柱が、丸くなっているのを見ました。(つめをとぎとぎしていたようですが)
前の居住者が、猫を数匹飼っていたそうです。臭いもひどかったですけれど。
Posted by hanakoganei : 04:53 | Page Top ▲

