2007年1月

UR賃貸住宅 マニュアルとは!

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このサイトを作った理由は、私の体験を風化させない為でした。
結構、貴重な体験が多いので忘れていくのがもったいないと思ったからです。
知っていれば回避できることがあります。
知らないだけで損をすることがあります。

今の世の中、耳をダンボにしておかなければなりません。
ソンをするのは、イヤですから。

し、しかし、毎日いろいろな人の悩み・相談等受けているのですが、最近慣れてきました。
飽きてきたのです。

これはまずい!と思いサイト製作に取り掛かりました。
これは、記事にしようとか、こりゃ書いたらまずいかな?とか
などとやっているうちに又、復活してきたような・・・。

と、ちがうサイトに書きましたが、が、が!

最近、書きすぎなような・・・・・!


ナンテ、全然思っておりません!

URの関係者も、このサイト見ているのは、知っております。

有意義な情報を心がけております。


UR賃貸住宅 マニュアルのプライバシーポリシー

クッキーおよびWebビーコンについての説明

当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。クッキーとは、Webサイトが皆様のコンピュータのハードディスク上に置かれたブラウザのクッキー・ファイルに転送する文字のみの情報の連なりであり、これによりWebサイトは利用者を識別できるようになります。

クッキーには通常、クッキーの送信元ドメインの名称、クッキーの「寿命」に加え、1つの値が格納されています。通常、この値はランダムに生成されたユニークな数です。クッキーの使用は業界の標準となっており多くのサイトで、カスタマーに有益な機能を提供する目的でクッキーが使用されています。

クッキーにより、カスタマーの使用するコンピュータは特定されますが、カスタマー個人を特定できるわけではありません。また、Webビーコン(クリアGIFと呼ばれることもあります。)は、特定のページに何回のアクセスがなされたかを知るための技術です。


当サイトにおいて、以下のような場合にクッキーを使用することがあります。

・利用者ごとにカスタマイズされたサービスを提供する際に、利用者の利便性を考慮しクッキーを使用することがあります。このクッキーは、利用者がカスタマイズされたページへアクセスしたとき、またはログインするときに自動で設定されます。

・当サイトを利用する利用者数を計るために、使用する場合があります。

・掲載された広告についても、クッキーを使用している場合があります。

これらによって取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。  サイト管理者


プロフィール

hanakoganeiです。


福祉住環境コーディネーター hanakoganei
UR賃貸住宅のことなら お任せ下さい。

但し、
違法な事・苦情等のお互いの詳細がつかめないと判断した場合にはお答えできません。
よろしくお願いします。 

                                               MAIL

 

メールはこちら!


hanakoganeiの日記

ご覧下さり ありがとうございます。

このHPは、UR賃貸住宅について、自分の体験を含め解り易く書いているつもりなのですが、
いかんせん誤字・脱字が多いです。申し訳ございません。

URは、公団時代かから 何かにつけて 手続き・届け出等 めんどくさい事が多いのです。
「URってどうなの?」と思っている方も多いはずです。
そんな方に少しでもお役に立てば、うれしく思います。

重ね重ねよろしくお願いいたします。


UR分譲の通知・承諾を要する事項

URの分譲を所有している方、確認して下さい。


次のに該当する方は下の承諾事項を行おうとするとき、UR都市機構の承諾が必要になります。
なお、承諾を得ないで行うと、契約違反として契約の解除等を行う場合がありますのでご注意ください。

分譲住宅をUR都市機構(前身の公団を含みます。以下同じ。)から即金で購入し、契約締結日(公庫融資付分譲住宅を購入された方は引き渡し日)から5年間経過していない方
分譲住宅をUR都市機構から割賦払いで購入し、現在割賦期間中の方、または完済しているけれども契約締結日から5年間経過していない方

【承諾事項】
(1) 住宅を売却しようとするとき。
→住宅を売りたいとき

(2) 住宅を他人に賃貸もしくは使用させようとするとき。
→住宅を賃したいとき

(3) 土地や住宅に抵当権や質権等の権利を設定しようとするとき。
→住宅に第三者の抵当権などを設定するとき

(4) 住宅を居住以外の用途に併用しようとするとき。
(5) 住宅に模様替えや増築、改築等をしようとするとき。
(6) 土地や植栽、工作物等を著しく変更してしまうとき。
(7) 住宅の引き渡しを受けた後、1ヶ月以上住宅への入居を延期しようとするとき。

分譲のことは、よく分かりませんが・・・・・


UR分譲住宅に住まい方の関する問い合わせ先 関東地区

東日本 分譲管理・収納センター 03-3347-4306

千葉地域 分譲管理・収納センター 03-3347-4306

神奈川地域 分譲管理・収納センター 03-3347-4306

埼玉地域 分譲管理・収納センター 03-3347-4306

中部 契約管理センター 052-968-3152


西日本地区

西日本 分譲管理・収納センター 06-6969-9237

九州 分譲管理・収納センター 092-722-1164


UR賃貸は収入が無くても貯蓄があれば入居できます

世の中お金があればなんとかなります。

UR賃貸住宅に入居しやすくなるよう、継続的な収入が基準(※)に満たない方でも、一定額以上の貯蓄(基準貯蓄額)があれば入居できる制度です。

※家賃の4倍、又は33万円(ただし、家賃の額が20万円を超える住宅については40万円)
以上となります。
単身でお申込みいただける住宅で基準月収額が25万円を超える住宅については、単身者が申込む場合は25万円となります。(家賃の額が20万円を超える住宅については40万円とします。)


基準貯蓄額
月額家賃の100倍。
対象となる貯蓄
■金融機関または郵便局の預貯金
金融機関等発行の残高証明書(発行後7日以内のもの)


★すごい金額ですね~預金額は1週間も残高があれば良いようです。


UR賃貸住宅の管理体制

UR賃貸住宅の管理体制は?
賃貸住宅選びの重要事項です。

UR住宅管理センターには、事務系(家賃等)技術系(建築・機械・電気)個別に担当者が
対応しています。

民間や他の公共住宅などは、1人の担当者が対応している場合が多いです。
ちなみにUR賃貸の区分はおおむね

建築=扉・床・雨漏等
機械=給湯器・水栓・換気扇等・トイレ等
電気=インターネット・スイッチ・インターホン等

こんな感じです。

各団地には、管理主任、窓口案内者や管理連絡員が配置されています。

(1)「管理サービス事務所」・「管理事務所」

各団地の管理サービス事務所・管理事務所は、住宅管理センターから派遣された管理主任が巡回し、居住者の皆さまとの窓口となっています。
管理サービス事務所には、管理主任のほかに団地の戸数等を勘案し、必要に応じて管理主任の業務を補助する窓口案内者を配置し、居住者の皆さまからの問い合わせなどに対応しています。

「管理サービス事務所の開設および受付日時」
管理サービス事務所の開設および願出等の受付日時につきましては、団地によって異なりますので、管理サービス事務所の入口などに掲示してある案内板などをご覧ください。

●管理主任の主な業務は、次のとおりです。
 ① 都市機構に提出される「願出」、「届出」、住宅の「修理」依頼などの受付業務。
 ② 住宅へ入居するときおよび住宅から退去されるときの受付、相談。
 ③ 家賃等の収納および督促。
 ④ 団地管理に対するご意見の受付および処理。
 ⑤ 賃貸借契約違反行為の有無に関する調査および処理。
 ⑥ 団地内の建物等の都市機構財産やその他団地内設備の
   状態やその稼働状況等の巡回、点検。
 ⑦ 退去時の居住者負担修繕費用の査定。
 ⑧ その他住環境の良好な維持に関する業務。

●管理サービス事務所が閉まっているとき。
管理主任が巡回する日時につきましては、団地によって異なりますので、管理サービス事務所が閉まっているときは、管理サービス事務所前の「ポスト」などをご利用ください。

(2)「管理連絡員」
窓口案内者が配置されていない団地には、お住まいになって
いる方で都市機構への連絡等を行う管理連絡員が置かれています。
 管理連絡員の主な業務は、次のとおりです。

 ① 各種願出、届出の取次ぎ。
 ② 入退去時における鍵の受渡し。
 ③ 都市機構からのお知らせや注意事項の伝達。
 ④ 火災その他の緊急事故が発生した場合の都市機構その他関係機関への連絡。

※居住者の中から管理連絡員をお願いしています。難しいことは、住宅管理センターへ

団地内の管理体制
 その他都市機構が特別に指定した管理連絡員は、次の業務を行います。
  イ 集会所の使用申込みの受付。
  ロ 集会所の鍵の保管および貸出し。
  ハ 集会所の備品などの管理その他集会所の使用に付随することがら。

●管理連絡員は、都市機構と居住者の皆さまとの連絡のために設けられています。
したがって、居住者の皆さまの個人的な問題についてのお世話はできませんので、ご家族への伝言、電話の取次ぎ、または配達物の保管などの私用を依頼されることはお断りしております。また、管理連絡員の受付時間については、団地ごとに定めておりますので、管理事務所の入口などに掲示してある案内板などをご覧ください。

(3)「緊急連絡員」
 窓口案内者が置かれている団地には、お住まいになっている方で窓口業務時間外に緊急対応を行う緊急連絡員が置かれています。

 緊急連絡員の主な業務は、次のとおりです。
 ① 緊急時における通報および連絡、並びに
    防火管理者の補助。
 ② 集会所の緊急な使用受付けと鍵渡し。
 ③ ①および②の業務を行うために必要な鍵等の保管。
  窓口業務の定休日などに急な葬儀で集会所を使用される
場合には、緊急連絡員にお申込みください。

お住まいの団地の緊急連絡員については、管理サービス事務所の入り口などに掲示してある案内板をご覧ください。

(4)「住宅管理センター」
 管理サービス事務所が閉まっているとき、または管理連絡員の受付時間以外の時で、
緊急のご用件 がある場合は、管轄の住宅管理センターに直接ご連絡ください。
  ●住宅管理センターの開設時間は、次のとおりです。

平日 9 時15 分~17 時40 分
(日曜日、祝日、1 月1日~3 日、12 月29 日、30 日、および31 日は休み)



★管理がきちんとなされているかはこれからの賃貸住宅には重要事項です。
しかし、UR賃貸が特別管理が良いわけではないのです。
民間でも高家賃の住宅は、管理が行き届いています。そうです、民間賃貸はまちまちなのです。
URは、住宅の家賃によって変わることなく平等です。
その点高家賃の住宅は、物足りないかもしれません。
過剰な期待は、しないほうが良いです。


ガスファンヒーター(ガスストーブ)設置について

最近のUR賃貸住宅(平成なってから)では、まずガスファンヒーター(ガスストーブ)は使用できません。

ガス栓は、台所しか有りませんから。
住宅も気密性が良くなり、換気・結露など(ガスは、水分放出量が多いです。)
の問題があります。
暖房器具は、エアコン・床暖房・暖房放熱器あとコタツです。m(_ _)m

部屋には、ガス栓みたいなものがありますが、それは温水コンセントです。

関西では、たこ焼き用に部屋にガス栓があります。(ウソです)


★ガスストーブは、結露の原因になります。ガス器具の事故も最近多いですがガスストーブは温まりが早いので人気があるのですが。


恐怖!天井から血がしたたる部屋

先日、とあるUR賃貸住宅で 「天井から茶色の異臭のする水が落ちてくる!」
と連絡がありました。

上階の居住者に連絡を取ろうと職場に連絡してもとっくに退職していました。
緊急連絡先の両親にも連絡すると、「音信不通で海外に行っていると聞いている。ぜひ、どこにいるのか教えてほしい。」とても心配そうでした。

そして、担当が調査に伺うと本当に天井から茶色い水が!
警察を呼ぶと「こりゃ 血じゃないね。」と言ってその水を指でさわりにおいを嗅いでいました。
ほっとした私たちは、上階の居住者の部屋に・・・。
当然鍵が掛かっており部屋には入れません。
このままほっておくことも出来ず、両親に連絡して鍵を壊す事になりました。

承諾を得て 警察官立会いのもと鍵を破壊!
しかし、この鍵、丈夫で丈夫でなかなか開きません。
30分後ようやく鍵が開き 部屋の水漏れ場所を探す事に。
ところが電気を止められていて部屋中真っ暗!!
懐中電灯を持って下階の水漏れ場所近辺に行くと

居住者が自殺しておりました。

下階の茶色い水は、血と体液の混ざった物でした。
人間は死ぬと心臓が止まり、水分が下に下がり毛穴からにじみ落ちてくるという話を聞いたことがありました。
人の跡のしみが出きると。

何があったか分かりませんが
こんなところで一人で死んでいく。
悲しすぎます。

こんな事は、書くつもりはなかったのですが 
最近、若い人の自殺が相次いでいます。
こんな場面に直面したら自殺なんかする気になりません。

日本人は、昔から自殺を美化しています。
自殺の後なんかは、見れたものじゃないです。

人は、今のままで終わるわけではないし、いつも変わっていきます。

今がそうだからといって ずーっと今のままではないです。

あっというまに変わります。

みんなちっぽけな幸せをもとめて生きています。

なんてね。


★亡くなった方と私の年齢が近いので なんだかな~


UR賃貸住宅は、暴力団お断り!

読売新聞 平成18年11月23日朝刊掲載

都市再生機構は、同機構の賃貸住宅の入居資格と契約条項に、暴力団員を排除する内容を加えるそうです。

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)は30日までに、URの賃貸住宅から暴力団組員を排除するため、来年1月4日から契約書に暴力団排除条項を盛り込むことを明らかにした。

 同機構によると、入居資格に「申込者を含めた同居世帯の全員が暴力団員でないこと」を定め、入居後に暴力団員であると判明した場合は契約を解除するという条項を契約書に明記する。

UR賃貸住宅は全国に77万戸あるが、今年6月、指定暴力団道仁会系の組幹部らが組事務所に使っていたとして、福岡県警が賃借権詐欺容疑で摘発するなど各地で暴力団の使用が問題となっていた。このため、同県警などが同機構に暴力団排除条項を設けるよう要請していた。


都市再生機構では12月から、その旨の事前告知をポスターやビラなどに周知する。

新規入居者には、言動・風体などで判断して警察に照会する。

入居済の組員については、家賃滞納・組事務所での使用など。契約違反で退去を
求める。
都市再生機構は、当然警察ともつながっていますから。



★言動・風体などで判断して警察に照会するそうです。こんなのいくらでも誤魔化せませんか?


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