防炎カーテン・家具転倒防止について
UR賃貸住宅のパンフレットを見ると防炎カーテンを使用して下さい。
と書かれている団地があります。
消防法では、高さ31mを越える高層マンションでは防炎品の使用義務があります。
防炎カーテンとは消防法により定められた防炎性能試験に適合したものをいいます。
カーテンが 火災の際の着火物となることも少なくないだけに身を守るのに大切なことです。
防炎製品は、不燃性のガラス繊維などが使われており、燃え広がりにくい、とされています。普通のカーテンに火がつくと、炎はわずか1分で天井まで達してしまいますが、防炎カーテンは、大型ガスライターの火を5分間近づけても、炎の当たった部分が黒く焦げるだけで済みます。
高さ31メートル(11階)を超える高層建築物や病院などの不特定多数が利用する施設で、防炎カーテンやカーペットを使用するよう義務付けていますが、昨年3月の総務省消防庁の調査では、こうした施設86万6000カ所の1割以上が、防炎製品を使用していなかった、ということです。
また、東京消防庁が昨年7月に都民を対象に実施したアンケート調査では、64.5%が「家に防炎製品がない」と回答しています。その理由として、41.9%が「防炎製品を知らなかったから」と回答しています。
ホンネとポイント!
使用していないからといって罪になるわけではないですがカーテンに引火する事故が多いです。私もまだ使用してません。だって高いんですもの。
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