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2008.11.11

UR賃貸住宅の住戸修繕

住んでいるといろいろなものに修繕が必要になります。
修繕は大家負担とお思いの方も多くおられるでしょうがUR賃貸住宅はUR賃貸負担と居住者負担があります。
契約時に修理細目通知という書類を提出します。
それをあなたとURで一部ずつ保管します。この修理細目通知には具体的に居住者負担部分が明記してあります。
畳の取替え・水栓・コンセントなど、UR負担は修理負担細目に明記されていない部分になります。入居時にもれえる「住まいのしおり」の団地の修繕・改良等にも細かく明記されています。

しかし、入居そうそう壊れてはたまりません。UR賃貸では 入居して1年以内ならUR賃貸で修理してくれます。(ガラスを割ったり・故意の場合は除く。)
それと、入居時には、住宅等点検確認書を提出することになります。
これは、入居時の不具合をUR負担で修理してくれるものです。
住宅の内覧だけでは、不具合はなかなか解りません。実際住んでみないとわからない不具合・使ってみないと解らない不具合がいろいろ出てきます。
住宅等点検確認書を忘れずに提出しましょう。


★住宅等点検確認書を提出しないで入居してからずーっと壊れていると言う居住者が多いです。もちろん居住者負担です!


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